特に大事な書籍を電子化する際は10個のことに気をつけましょう!

書籍を電子化する際は、本を所定の住所に送りさえすれば、電子書籍が出来ますが、細かい部分が気になる方は、以下のような点を注意しましょう。 特に大事な本の場合は、みなさん気になると思います。 (1)辞書などの紙質の書籍は、「破れやすい」「読み込みエラーが発生しやすい」ので、一般的には扱っていない場合がある。 (2)飛び出す絵本のような特殊な本はスキャンできないので一般的には扱いがない。 (3)書籍に挟まれている葉書、付箋、帯などはスキャンせず廃棄処分されてしまうので、前もって、取り除いておく。 (4)折り目をつけているページは、折り曲がった状態でスキャンされてしまう可能性もあるので、前もって折り目を伸ばしておく。 (5)スキャンした書籍は、要望しない限り、溶解処理されてしまう。返却を希望する場合は、事前に申請する。 (6)万が一のトラブルもあるため、貴重な書籍は電子化しない。 (7)スキャン時にわずかに斜めになる場合がある。 (8)OCRを100%認識することを保証している会社は少ない。事前に確認する必要がある。 (9)301dpi以上のスキャンは一般的には行っていない。複数の会社に問い合わせる必要がある。 (10)著作物には著作権があります。スキャンデータを第三者に渡したり、インターネットへの共有は法律に触れるために、してはならない。PDFデータの取り扱いは慎重に!